2019-12-14 ブログ

広報ブログ #メガネ禁止に一言言いたい! ①ダサいなんて言わせない編

①ダサいなんて言わせない編

こんにちは!
前にブログで「#メガネ禁止について思うことがあったので、述べてみた件」というタイトルで、テレビ番組で話題となった問題についてを述べさせていただいたのですが、

じゃあ、メガネ屋は何が出来るのか・・・
と考えたアンサーをここで発表したいと思います。

まず、一件をご存じない方の為に、ざっくりあらすじ。
女性の一部職業でメガネの使用が禁止されていて、
その理由が、職場と雰囲気と合わないとか冷たく見えるとか理不尽すぎる!!!
と放送直後からネットがざわついているという話です。

数十年前だとオシャレなファッションアイテムでは決してない存在だったせいか、
洗練されたイメージを持ちたい企業様には、良い存在ではなかったのかもしれません。

では、雰囲気に合わないメガネとはそもそも何か?
雰囲気に合わない。すなわちダサいとここでは解釈したいと思います。
メガネ=ダサいというイメージ、今もありませんか?

なぜダサいのか?
1、トレンドを捉えてない
2、自分の特徴を理解していない
3、使い古している
4、フィッティングがずれている
いくつ当てはまりましたか?

令和の現代では、メガネにもトレンドというものが存在します。
平成の時からすでにありました。
洋服のトレンドとほぼ同じなので、いくら今年の最新トレンドのアイテムでコーディネートしてもメガネが5年前の形なら一気にダサくなるわけです。

そして、自分の顔の特徴、コンプレックスを理解できてますか?
輪郭の丸さを気にしている人がラウンド型を掛けると、丸さが強調してしまいますし、
逆にエラを気にしている顔にスクエア型も、さらに張って見えてしまうのでNGです。

(※もっと細かく説明したいところですが、30分くらいになりそうなのでまた解説します。)

ファッションに興味がある方なら、ぜひとも見過ごさないでほしいのが、
使い方と、フィッティング。
5年も経てばデザインがダサくなるのもそうですが、普通に使っていれば3年前後で何かしらガタが来ます。
多いのがレンズの傷やコート剥がれ。
フレームも金属部分のメッキが剥がれたり、プラスチックは皮脂との化学変化で表面が白く変色していきます。
メガネを掛けたままお風呂に入ったり、メガネ拭き以外の布で強く拭きすぎるともっと早く寿命が訪れます。

材質の変化はもちろん、幅が広がったりどこかが曲がったり、変形してしまっても、
綺麗に掛けこなすことが出来なくなりますので、
衣替えのタイミングでメガネのメンテナンスをすることをお勧めします。
お店でクリーニングするだけでも、案外変わりますよ。
メガネの選び方、使い方でダサいから洗練されたオシャレさんへ一発逆転できるチャンスです!

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