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視力検査で青い紙をもらったら・・・【前編】

新学期が始まると必ず行うのが身体測定。
その中でも、視力検査の結果を報告する青い紙(白いところもあるようですが)をお子さんがもらってきた事はありませんか?
もらってきたけど、これは果たしてメガネを作りなさいという通告なのかと、
経験がないとドキドキしますよね。

まず、あの紙はどんな基準で学校が配布しているかご存知ですか?
あれは実施した視力検査が、幼稚園年長・小学校以上ではB以下、年中・年少ではC以下と判定されたお子さんに配布されます。

そもそも、BとかCとか何が違うのか。
学校の視力検査では4段階の「ABCD」で視力を判定します。

A(1.0以上)
教室の一番後ろからでも黒板の文字を楽に読めます。
通常は眼鏡はいらないと考えられます。

B(0.7~0.9)
教室の後ろの席にいても黒板の文字をほとんど読めますが、
小さい文字になると見えにくいものがあります。
状況によっては眼鏡を考えてもよいでしょう。

C(0.3~0.6)
教室の席を前にしてもらえれば何とか見えていますが、
きれいに見えているのは黒板全体の半分くらいです。
黒板を見る時には目を細くして見ている可能性があります。
そろそろ眼鏡を考えてもよい時期です。
特に、黒板の文字が小さくなる中高生では多くの方が支障を感じています。


D(0.2以下)
一番前の席に座っていても黒板の文字は読めません。
本人が見えているから大丈夫といっても、実際には読めていないと考えられています。

現状がわかったところで、次のステップ。
これは後編でご紹介します!

つづく

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