2016-10-22 キャンペーン

今こそ本領発揮!調光レンズ

調光レンズの王道といえばHOYAサンテックシリーズ 小春日和と聞いて、春の連想する方・・・
それは大きな間違いです。

「晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天である。」
と、ウィキペディアにあるように正確には少し早いですが、
今くらいの時期のことを言います。

ここで問題です。
屋内では色は薄いけど、外に出ると色が濃くなる機能を持つ調光レンズは、
ズバリ、夏と冬どちらの方がより色が濃く変化するでしょう???



調光レンズは紫外線に反応して色が変化します。



1年の中で紫外線量が多いのは7~8月です。



と、いうことは・・・



正解は、夏!?



と、思いますよね?



それは、大きな間違いなのです!!



正解は冬です!!
「えっ?紫外線、そんなに多くないよ???」
と思いますよね?
確かに、夏と比べると冬はあまり紫外線量は多くありません。
しかし、調光レンズというのは、もう1つ影響を受けるものがありまして・・・

それが温度なのです!
調光レンズとは、ハロゲン化銀がなんとかかんとか~・・・
難しい話はさて置き、札幌の冬はものすごく寒いですから、
すーーーっごく濃くなるんですよ!
わかりやすい写真を見つけましたので、PDFにつけておきます。
夏ではなかったのですが、上が気温が高い日、下が気温が低い日です。
同じメガネを掛けているのですが、下の方が圧倒的に濃いです。
ちなみに下はたしか、マイナス10℃くらいだったと思います。帽子から完全防備だったのがうかがえます。

そして、北海道の冬は銀世界なので、日が出ると上から下から眩しい日差しが差し込みます。
そんな時はやっぱり色の濃いレンズが重宝します。
さらにアピールしますと、調光レンズだと屋内に入れば色は薄くなりますので、
サングラスとメガネをその都度、掛け替える手間は省けます。
今こそ調光レンズが本領発揮してくれる季節なんです!

1つ重要なお話をさせていただきますと、
車の中ではUVカットが施されたガラスを使用する車種がほとんどなので、残念ですが車内ではほとんど色は変わりません。

そこさえ踏まえて使用していただければ、この冬は向かうところ敵なしです!

外にいても気温によって濃度も変わります

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