2016-09-19 ブログ

広報ブログ スマホ老眼とは・・・?

スマホ老眼とは・・・? 今日のテーマはズバリ「スマホ老眼」とは...?

老眼と聞くと40代くらいからの印象がありますが、
この「スマホ老眼」というのはさらい若い20~30代、稀に10代から近くのピントが合いづらい老眼のような現象が起きてしまうこと、
さらにこの原因がスマートフォンを主とした過度の近方作業が多いがために「スマホ老眼」と呼ばれるようになりました。

若い方にお聞きします。

「気が付くと、スマートフォンを触っていませんか?休日になると1日中スマートフォンしか見ていませんか?」

恥ずかしながらこれは、私の休日の過ごし方でもあります。
SNSはツイッター、フェイスブック、インスタグラム全部やってますし、ポケモンGOもやっています。
でも今の時代、スマホというのはとても便利なものですよね?
わからないことがあればその場で検索できますし、カーナビ代わりに道順を調べられますし、やっぱり目の疲労とは付き合わざる得ない今日この頃なわけですよ。

では、老眼という言葉が使われるからには「スマホ老眼」になってしまうと、この先どんどん眼が衰えてしまうのでしょうか?

そんなことはありません!

本来の老眼になるにはまだ早い年齢での「スマホ老眼」は、あくまで眼に負担を掛けすぎたことでピント調整する部分、毛様体筋が疲れてしまったことで起きたものなので、
スマホの使い方、眼の使い方を見直すことでリカバリーが可能です!

①眼とスマホの距離を離す
まだ、スマートフォンよりも携帯電話が普及していたころ、眼との距離は約30センチが平均と言われていましたが、スマートフォンが出現すると、携帯電話なら片手で持てたものが両手で持つようになり、自然と眼との距離は20センチにまで縮んだと統計が出たそうです。
近くで凝視することは、眼にとって大きな負担となりますので、40センチくらいまで離して使用するだけでも毛様体筋の酷使を防ぎます。

②長時間の使用を避ける
当たり前のことかもしれませんが、画面の見すぎは体に良くありません。
1時間使用したら5分休憩するなど休み休み使用するだけでも眼への負担は変わります。

③スマホ用メガネを着用する
毛様体筋の酷使もそうですが、スマートフォンや最近のテレビ、照明には青色LEDが含まれています。俗に言う「ブルーライト」というものです。
ブルーライトは目に見える光(可視光)の中でも刺激が強く、眼精疲労の原因と言われています。
数年前に〇〇PCという名称で一世を風靡したブルーライトカットレンズや今年新登場のUV420レンズはこのブルーライトの刺激を和らげる効果がありますので、
仕事柄、どうしてもパソコンやスマートフォンを使わざる得ない方におすすめです。

④マッサージやサプリメントでケアをする
目の周りには6つものツボが集まっており、それらを押して刺激して血流を促します。
蒸しタオルなどを目の周りに当てて、温めるという対策もおすすめです。
そして、体の中からのケアにはサプリメントも効果的です。
体の錆をとると言われる抗酸化作用は美容だけでなく、目の血流を促進し眼精疲労も軽減させ、眼の凝りの原因に直接働きかけます。
メガネのシオジリではオリジナルのサプリメントを発売していますので、内側からのケアにはぜひお試しくださいませ。

スマホ老眼対策には疲れた毛様体筋をリラックスさせてあげることが大切です。
回復の近道はスマホを使わないことが1番ではありますが、なかなかそうはいかない現代社会ですから、
少しでもピント調節が楽になりますように・・・と自分に言い聞かせながら「スマホ老眼」について書かせていただきました。


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